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繋がる

konyaを支える人々を紹介します。

​konyaにはなくてはならない存在です

作家紹介

丸直製陶所(岐阜県)

代表:奥田将高

丸直製陶所の創業は1900 年頃。美濃焼の産地である岐阜県土岐市にて開窯。
光にかざすと中に注いだ液体が透き通るほど薄く軽い磁器が特徴です。
柄の印刷された和紙を刷毛で貼りつけ、その模様を転写させる『銅版転写』の技術においても国内屈指の繊細さを持っています。

当カフェの紅茶(ホット)はすべてこの器のシリーズ(100年以上製法を変えていない青色が特色の染付椀皿と3代目が開発した白磁小紋の2種類)でお出ししております。紅茶との相性はもちろん、この磁器の器の軽さ、薄さの繊細さにびっくりして頂ければと思います。

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知山窯(岐阜県美濃焼)

代表:安藤統

知山窯の陶器は、普段使いの食器から割烹食器・花器・茶陶など、伝統を活かした陶器を取り揃っております。
器を制作する過程において焼き上がった器に料理を盛ったイメージ、使いよさ、形など、使う立場になりひとつひとつ想いを込めて器造りをされています。種類は『CHIZAN BLUE』トルコブルーを使った器、『ギャラクシーブルー』鮮やかなギャラクシーブルーを使った器、『朱赤絵』朱色がベースになった器の3シリーズが主なものになります。当カフェではカップ、お皿といろんな場面で使わせて頂いております。細かい柄の器はひとつひとつ手でスジ堀して仕上げられています。少々値の張る作品になりますが実際に手に取って見てもらうとその細かい作業に感動します。

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秀山窯(福岡県小石原焼)

代表:里見武士

400年の歴史の小石原焼き。
秀山窯では、三代つづく独特の釉薬(shuzan blue)を生み出しています。小石原で採掘された陶土を使い手でひとつひとつ丁寧に成形し、先代の残した釉薬を現代にマッチするように日々作陶しています。
当カフェではカップ以外の器も使用しております。

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陶房かんな(福岡県)

代表:工藤晃一

現在、宗像市にて作陶中。 料理の彩りを鮮やかに引き立てるプレートや鉢、金属的な雰囲気の「インダストリアル スタイル カップ」など、オリジナルデザインの作品が特徴。
特に当カフェでも使用中のシリアル番号入りのカップのこだわり感は半端じゃありません。詳しい話はカフェにご来店の際にでもお伝えいたします。
こだわりのヒントはカップに表現しているマイナスのネジとプラスのネジにあります。

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ミカズキッチン

代表:田熊美佳

福岡県を拠点に作陶をされています。
作品特徴は陶器でのデコレーションと白には銀彩、萩には金彩の装飾。
独創的で1つ1つ丁寧にハンドメイドされた作品の食器や小物はそれぞれ味のある風合いに仕上がっています。
メルヘンな雰囲気をかもしだす作品たちとなっております。
当カフェのは購入されるカップで1番人気のカップとなっております。

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朝陽窯(京都府)

代表:大前陽弘

京都府綴喜郡にある朝陽窯。 「簡素のやさしさ 日常の親しみ 独特の存在感 そういうモチーフで創っています」という陶主 大前陽弘さんお言葉の通りの素朴な作品が揃っています。
他にない特徴の器に惚れて当カフェで使わせて頂いております。

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生産者紹介

珈琲丸喜

自家焙煎珈琲丸喜は、愛知県の知多半島の真ん中の半田市にて、夫婦二人で営む小さな珈琲専門店です。
高品質で丁寧に栽培された、スペシャルティコーヒー豆を主に厳選して仕入れ、ほぼ毎日、必要な量だけ手間と愛情をかけて焙煎をしています。

当カフェで使っている商材です。
・紺屋ブレンド
・半田運河ブレンド

株式会社アグメント

知多美人そばの栽培は「人と環境を美しく」のコンセプトで、愛知県知多半島の休耕地で食品リサイクル堆肥を活用し、育て、花を咲かせた姿は景観にも美しく、そこで収穫したそばをみなさんに美味しく召し上がっていただくことが、CHITABIJINの取り組みです。

当カフェで使っている商材です。
・知多美人そば
 (ガレット生地、夜メニューの『きつね蕎麦』)

中利株式会社

醸造の街 愛知県半田市。

中利は1896年から「豆みそ」「たまりしょうゆ」を作り続けています。
「安心安全な食品の提供」と「おいしい商品の提供」を第一に考え
伝統的な作り方に新しい技術の知恵を加えて、
衛生的な工場で、より良い商品を作れるよう日々努めております。

当カフェで使っている商材です。
・京好み 八丁赤だし
 (具だくさんの豚汁)
 赤味噌ですが辛くなく甘めのお味に仕上がっております。
 赤味噌が苦手という方にも一度飯がって頂きたいと思います。

NAORICE

自然 農業 独創性 NAORICE(natural agriculture original) 「僕たちの思い」 亡き祖父の遺志、そして地域の担い手として就農されています。ここのお米はとても美味しいです。
お勧めのメニューは『おむすびランチ』。

キッコウトミ株式会社

創業明治25年以来、味及び品質本位で、お客様に喜ばれる製品開発をモットーに古来から伝わる技術と新しい技術を取り入れながら本日まで創意工夫しながら 製品を製造しています。

当カフェで使っている商材です。
・知多の豆味噌ドレッシング
 (ガレットほかサラダ用に。夏季限定のサラダ冷やしラーメンのタレとして)
・お茶とわさびのドレッシング 自然薯入り
 (夜メニューの『サーモンのカルパッチョ』)

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